375回目の歩き
日付(曜日) 2006年2月10日(金)
天気 晴れ
同伴者 平井
コース ・京王線高尾山口駅→稲荷山コ−ス→山頂下→薬王院→1号路→リフト→京王線高尾山口駅
コメント ○ 今回も冬の定番である稲荷山コ−スを懲りもせず歩いた。
東京は春一番が吹くかもしれないと予報されるほど暖かな日だった。

○4日ほど前に数センチの雪が降ったが、コ−スには雪の影響はなかった。むしろあたたかな日が続いてコ−スは霜や氷雪が溶け出して、足下がグジャグジャ状態の所も見られた。
これから3月にかけては稲荷山コ−スは一段と滑りやすくなるだろう。道が乾くまでは敬遠しようかと思っている。道が粘土質なので、特に下山コ−スにここを選ぶと、一度ぐらいスッテンコロリをやる恐れ有り。といって、6号路など他のコ−スも未だ凍っているし・・・。

○景信山も斜面が滑りやすい。2月はコ−スの選択が難しい。
また、人出も極端に少ないので、どこの茶屋の人も浮かぬ様子で人待ち顔だった。

○パ−トナ−の平井さんのおみ足の調子が未だ良くないので、帰路はリフトを使った。12分の下向リフトで出会ったのは2組だけだった。

旭稲荷前にて
今まで気がつかなかったが、大灯籠のトップ部分がはずれて下に落ちていた。いつ誰が?滅多に落ちるものではないんだが!
南から暖かな春風がそよいできた。
山頂下の道端で、メジャ−でしきりに何か寸法を測っている人がいた。
「これはウサギの足跡に違いないです」と言う。
アニマルトラッキングの観察と呼ぶらしい。
本坊前の紅梅はもうちらほら咲いていた。
昼食は権現茶屋で。ただ、人出が見込まれないとて、仕込みを極端に減らしているので、お目当ての「権現弁当」は売り切れだった。
残念がっていたら、板長さんが特別に山菜てんぷらを揚げてくれた(手前の篭に入っているもの)。
「トロロ五穀めし」とテンプラで大満足。