395回目の歩き
日付(曜日) 2006年10月13日(金)
天気 薄曇り晴れ
同伴者 なし
コース ・京王線高尾山口駅→6号路途中から稲荷山コ−ス→京王線高尾山口駅
コメント ○今回は午後に用事があるので午前中に帰れるように早出して最短コ−スを歩いた。

○コ−スは6号路を行き、急に思い出して途中から左斜面を登って稲荷山コ−スに出る。
 この斜面は距離はごく短いが傾斜角度40度程あってややアブナイ。ほんの数分の急登山だが、一般には勧められない。草や木に捕まりながらはいつくばって登る。それでも踏み跡があるので、物好きな人が通るようだ。くりちゃんは前に登った時期を思い出せないほど、久しぶりに登ったが、面白かった。

○稲荷山をそのまま下って、「千代乃家」で甘酒を飲んで、12時前に帰宅できた。「千代乃家」の若ママが「今年は登山客が例年より多い気がします、特に若い人が増えましたね」といっていた。結構なことである。
琵琶滝を上から見る。
6号路にて
6号路と稲荷山コ−スを結ぶ急斜面ではこうゆうツタを捕まりながら登る。
斜面にて
稲荷山コ−ス
このコ−スは、幻に終わった戦前の東京オリンピック開催が決まったのを機会に東京都が作ったコ−スだそうで、車の入らない山道では30コ−スの中で一番道幅が広い。
出来てから70年にもなるので、すっかり周りに馴染んで、良いコ−スとなっている
コ−ス名となった稲荷の祠。
稲荷山という山は実際には無いようだ。
清滝駅前のわき水。
以前飲めたのに、この看板!
駅員に聞いたら「水そのものは変わらないが、少し雑物が入るので、用心してこの看板を立てた」とのこと。
わき水には多少のゴミが入るのは当たり前なんですがね・・・