493回目の歩き
日付(曜日) 2009年12月20日(日)
天気 晴れ
同伴者 平井
コース JR高尾駅→多摩森林研究園→JR高尾駅
コメント ○今回は、今年最後の歩きで多摩森林研究園をあるいた。
桜の時期は賑わう多摩森林研究園もこの時期は閑散としていた。出会ったのはバ−ドウォッチングの一行のみで、広い園内を貸しきりで逍遙した。東京はこの冬一番の寒さだったが、ここは小春日和で今年の最後を飾るにふさわしい、実に気持ちのいい歩きだった。

○この後、高尾南口に出て、いつもの「炉端高尾」で一杯やりましたが、ここでハップニング・・・・。写真を参照
園内は人っ子一人いません
桜の時期は満席となる、ベンチも空っぽ。
葉を落とした桜木とススキが静にたたずんでいる。
落ち葉を踏んで、サクサク。
霜柱を踏んでバリバリ。
こんなに長い距離を霜柱を踏んで歩いたのは、記憶にない。
ハプニングの現場
店に来たら、「準備中」の看板がかかっていた。この時間におかしいと思って、格子戸を開けて中に入ったら、親父さんが座敷で一人寝ていた。かなり酔っている風だった。むっくり起き上がって、「今日は誰もいないが、せっかく来てくれた常連さんだから、生ものと焼きだけならやってやる、酒は自分で運べ」と機嫌の悪そうな顔で言う。(後でわかったのだが、いつもいる長男と女将さんが、理由は定かでないが、ストライキを起こして来ていないのだ、親父さんはやけを起こして朝からここで一人飲んで寝ていたのだった)
親父さんを激励しながら飲んでいたら、この後右の遠藤ご夫妻、左の伊藤さんが来て、わいわいやっている内に、親父さんの機嫌も直って、かくのごとく笑顔になった次第。